サガンイダレオ

サガン鳥栖応援ブログです。ひたすら応援します。

ぼろ負けしても悔しさがない

サガンイダレオ

サガン鳥栖のサポーターを何十年もしてきて、サガン鳥栖に対するこんな気持、距離感は初めてです。

試合は行きます。行けないときはDAZNで見ます。そして見始めてしばらくすると、その変わらなさすぎにどーでもいい気持になってしまう。

数年前までのサガン鳥栖は、決して上手ではなかったとしても応援のし甲斐のあるチームでした。そしてちゃんとJ1に行き、すぐに降格するという評論家や他のチームのサポーターの予想を覆して13年もJ1に居続けた。

倒れるまでがむしゃらに走る。すべては応援してくれるサポーターのため。そして監督、フロントも応援してくれるみんなのために誠心誠意試合に臨む。この姿勢がありました。

しかしJ1も長く続くとフロントはJ1然として対応になっていき、サポーターミーティングが開かれることもなくなり、フロントからのサポーターへの語りかけがあったとしてもAIで作成したかのような気持ちのこもらないものになり。。。

監督は自分の想うチームを体現するため選手の特性を生かしきれない戦術に固執する。フロントは赤字になることにトラウマがあるのか積極補強に打って出ることをしない。そればかりか今後のサガン鳥栖を担ってくれるとサポーターが期待していた選手たちの放出に次ぐ放出。結果J2降格。現フロントの努力で赤字は解消できたものの、それでもフロントの緊縮体制は変わらず。そして今やJ2では下位と思われるチームとなった。

そこにサポーターの存在はゼロとは言いませんが、サポーターがどどんなチームを望んでいるのかをくみ取る力が今のフロントには殆どない。そしてそのことに気づいていない。

サポーターはそれでも少しでも自分たちが力になれればと声を振り絞り、また時間とお金を使って応援しています。

しかし理解してもらえなければ、いつまでもそんな気持ちは続かない。

体現できていない選手を使い続ける。戦力に伴っていない監督の理想とする戦術を繰り返し結果が出ない。

それでもJ1昇格!という餌でサポーターを釣ろうとするフロント。

いや、そんなつもりはない、と言うでしょう。でも明らかに以前と違うんです。僕らがそう感じているのですから。その違うということを自覚しない限り、サポーターは減り続け、チーム力は落ち、J3、JFLへと行ってしまうかもしれない。

でもまだ、今だったら、行かなくて済む、そしてJ1へ行ける道だってある!そのために変わらなければいけないのはフロントの姿勢です。監督に、選手に、そしてサポーターにどんな言葉かけをして行動に移しますか?それにかかっているように思います。